2016年03月18日

稼げる資格


タケシのニッポンのミカタ!という番組を見ました。
今稼げる!?有利な「資格」ということで、色々な国家資格を特集していました。

1つ目のコーナーでは、
・社労士 
・電気工事士 
・保育士
の特集をしていました。

今回社労士の取材を受けていたのは、60歳を超えた男性。
社労士は、企業規則のスペシャリスト
50歳で資格を取り、独立開業しているらしいです。
企業の就業規則などを作ったり、企業から相談を受けたりして、年収900万!

電気工事士は、企業から個人宅まで、電気を通したりコンセントをつなげたり。
取材時には、一般家庭の倉庫に電気をつける作業で1時間ほどの作業で6000円。
居酒屋の新規オープンを丸々任され、20日程掛けて完成し、70万ほど。
その人は、一人で開業しているらしく、タイムスケジュールを見ると朝7時勤務開始で夜11時までの労働時間。移動と打ち合わせなども入りますが、働きますねぇ。すごい。

3人目は、保育士の資格を持つ女性。
保育園で働いていたけど、結婚を期に退社。主婦をしながら、依頼者の家に行き、時給2500円貰っているらしい。
今話題の待機児童の増加、保育園に所属していない保育士の資格を持った人を繋ぎ合わせるサイトがあって、そこに登録すると、空いている時間などを設定すれば、スマホひとつでやり取りが出来るらしいです。
預かる前に、アレルギーとか空調の設定などをヒアリングしていました。
今回はお母さんのお出かけの為、2時間だけの預かりだけど、5000円!

2つめのコーナーでは、かなり特殊な資格です。
競馬で走る馬のヒヅメのケアをする装蹄師(そうていし)というもの
最初は全国に3人しかいないといわれる女性の装蹄師を特集してました。40代の女性の師匠は独立して開業しています。従業員は2人だけです。
師匠の年商4000万!!!!ちなみに女性は師匠に給料貰っていて、月46万だって。
すげーーーーー!
その女性も、独立開業する為に修行中とのこと。

次に、建築現場で働く職人の資格。
2017年に増税するとのことで、今熱いらしいです。
1件の家が出来る工程を特集




足場の組み立て等作業主任者というのがあるらしく、いわゆるとび職の足場を組み立てる時と撤去する時に必要な資格らしいです。
3階建ての家の作業をしていましたが、高さが9m・・・。震えました。それほど高所恐怖症でもないけど、高いところからの目線は怖いッス。
この資格を取ってリーダーになれば、月に多くて70万!!!すげー。

木造建築物の組み立て等作業主任者
5m異常の木造建築物を立てる際に必用で、大工さんにかかせない資格。
木材を使って、壁を作って行く作業をしていました。2×4工程という、少人数で出来る工程で、一人で壁つくりをしていました。取り分が多くなるとのこと。
ひと月に60〜70万。スゲー!

もう一人、給水装置工事主任技術者。水道工事に必用な資格。
水まわりのプロならではの仕事。
リフォーム工事の依頼も多いので、収入は安定しているとのこと。
月60万!!

建築士やインテリアコーディネーターは、多い人で年収1000万らしい。

でも、今回紹介されていたのは、結構ハードル高い。。。
社会労務士なんて、合格率2%ぐらいらしいです。
やっぱり、手に職ですなぁ・・・。

おしまい。



posted by oyoyo at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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